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兵庫県で発生した高病原性鳥インフルエンザに関する情報

 令和4年11月13日、家畜伝染病である高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜が、兵庫県たつの市において発生しました。
 正確な情報に基づき冷静に対応してください。

 →「(令和4年度)兵庫県で発生した高病原性鳥インフルエンザに関する情報」(兵庫県農林水産部畜産課)

 

【消費者の皆様へ】(消費者庁ホームページ「鳥インフルエンザに関する情報」より)

 ※鳥インフルエンザウイルスがヒトに感染するためには、ヒトの細胞表面の受容体(ウイルスの受け皿のようなもの)に結合しなくてはなりません。ヒトの受容体は鳥の受容体とは異なるとされています。

 ※鳥インフルエンザウイルスは酸に弱く、ヒトの体内で胃酸などの消化液により不活化(感染性が失われること)されると考えられます。

 ※我が国においては、高病原性鳥インフルエンザが発生した場合には、感染鶏や同一農場の鶏は全て殺処分されるなどの家畜防疫上の措置が行われるため、本病に感染した鶏肉等が市場に出回ることはありません。

 ※私達が普段口にしている鶏卵は、殺菌・消毒等の衛生管理が実施されています。鶏肉は、食鳥処理場で生体検査が実施されており、病気の疑いのある鶏は食用にされません。

 →「鳥インフルエンザに関する情報」(消費者庁)

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